【ハンドベイン対策】老け手用ハンドクリームでシワやかさつきをケアできる?

意外と見られてる手。

痩せて血管が目立ち、まるでおばあちゃんみたいな手が気になりだすと、スマホ操作も人には見られたくありません。

キレイにネイルをしても、こんな老けた手じゃ意味がない・・・。

そんなあなたに、老け手対策用のハンドクリームをご紹介します。

シワやかさつきをケアしてハリと弾力を取り戻しましょう。

老け手対策ハンドクリームの選び方

老け手対策ハンドクリームの選ぶには、次の3つに気をつけましょう。

①保水成分で選ぶ

痩せた老け手の原因は、水分と油分の保持力低下です。

従来のハンドクリームでは、痩せた手にクリームを塗るだけでしたので、保湿はできても、手に保水はできませんでした。

保水と保湿が両方できるクリーム(ジェル)を選びましょう。

②美容成分で選ぶ

痩せて血管が浮き出て見える老け手の原因は、コラーゲンやエラスチンが減少し、肌のふっくら感がなくなってしまうことです。

手が痩せて老けて見える人には、ヒアルロン酸やスクワランなど、美容成分が贅沢配合されているハンドクリームがおすすめです。

③使いやすさで選ぶ

どんなに良い成分が配合されていても、実際に継続していくことができなければ意味はありません。

継続できる価格帯であるか、匂いやテクスチャが自分好みであるか、など比較して好みで選びましょう。

老け手対策ハンドクリームでオススメはどれ?

私が使ってみて良かった老け手対策クリームで、オススメ3つをご紹介します。

老け手クリーム選びで迷っている人は参考にしてみて下さいね。

まず最初にご紹介するのは、医薬部外品でナイアシンアミド配合のシロジャムです。

sirojam(シロジャム)

シワもシミも血管の浮きも手荒れもケアできる医薬部外品のハンドクリームです。とても伸びが良いので少量でも手の甲や指先全体に伸ばすことができます。
しっかりと肌を保護してくれるような感覚で、使い始めてすぐにシワが目立たなくなったという人も。

次にご紹介するのは、血管の浮きに特化したハンドピュレナです。

ハンドピュレナ

ハンドピュレナ
手の甲がふっくらとして、手の血管が目立たなくなったように感じます。「ハンドベイン」対策として使えるクリームとして人気です。

次に、温泉水を使ったノンオイルのハンドセラムをご紹介します。

リビッテ

REVIETTE(リビッテ)
日本三名泉のひとつ、榊原温泉水(七栗の湯)を100%使用しています。オイル成分ゼロでベタつかない新感覚のハンドセラムです。さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類が用意されていますが、どちらを選んでも潤いは変わりません。オイル類が一切入っていないから塗った後もサラサラですが、高保湿が続くので、使い心地はいいですね。

手の甲の茶色いシミに悩んで美白対策がしたいなら、ルミナピールがオススメです。

ルミナピール

ルミナピール
手の甲のシミに特化したピーリングジェルです。使うと肌が透明感が出てきます。3ヶ月使ってみて、シミ部分がかなり目立たなくなりました。完全になくなったわけではありませんが、手の印象が随分変わりました。

老け手対策が「教えてもらう前と後」で紹介されました

2019年11月19日のTBS系『教えてもらう前と後』で、老け手対策と簡単エクササイズが紹介されました。

老け手対策クリームと併用して、毎日の生活に取り入れていきましょう。

老け手解消エクササイズ

老け手解消エクササイズは簡単です。

1、両手をあげて、大きく息を吸う。

2、手をあげたままブラブラさせ、大きく深呼吸を10回する。

大きく深呼吸することで末端の血液の流れがスムーズになります。

連続して行うことで、血管が浮きにくくなります。

1日1回行いましょう。

濡れた手はこまめに拭く

手が荒れる原因の一つは、水でお肌の角層がふやけて、バリア機能が崩れ、水分が失われて乾燥するためです。

手が水にぬれる時間を短くするため、料理や洗い物で手が濡れたら、すぐに拭きましょう。

エプロンにタオルをつけておくといいでしょう。

老け手は手袋でカバー!

洗い物をする時は、手袋でカバーをしてしましょう。

1、老け手用ハンドクリームを塗る。

2、ポリエチレン手袋をつける。

3、ゴム手袋をつける。

4、42~43℃のお湯で洗い物をする。

お湯を使うことでゴム手袋の中が蒸され、手のパックが同時にできます。

手をしっかりカバーしてから洗い物をしましょう。

ハンドクリームを温める

手のひらでハンドクリームを温めてから塗りましょう。

気温が低いと、ハンドクリームの油分が固まって伸びにくいので、温めて塗ったほうが有効成分が浸透しやすくなります。

老け手対策にNHKテレビ番組で紹介していた呼吸法

BSプレミアムで放送している「美と若さの新常識」手の悩み大解決では、血管に効くひじ上げ呼吸法について紹介されました。

1.ひじを大きく上げながら、大きく息を吸います。

2.前に突き出す動作をしながら息を吐きます。

目立つ血管は静脈です。

静脈は心臓に戻るルートの血管。

ところが、年齢を重ねると、血液の流れが滞りがちになります。

特に、手の甲など末端の血管では、滞った血液がたまり、血管自体を膨らませてしまいます。

血管が浮いてしまうのはそのためです。

そのたまった血液を効率よく心臓に戻すのが、このひじ上げ呼吸法です。

老け手対策ハンドクリームの上手な使い方

老け手の悩みを解消してくれるハンドクリームを見つけたら、効果を最大限に引き出せる使い方をしないともったいないですよね。

ただ塗るだけではなく、ハンドクリームの上手な使い方をご紹介します。

お風呂上りに使う

お風呂上がりは、全身の血流が良くなっている状態です。

体温が上がり、身体がポカポカしている時に、スキンケアをしたり、ボディクリームを塗りますが、同時にハンドクリームも塗りましょう。

血行が良い状態でクリームを塗ることにより、成分がお肌のすみずみまで行き渡ります。

また、入浴後は肌が水分を吸収しているので、ハンドクリームを塗ることで、保湿効果にもより期待できます。

ナイトグローブを使う

日中は家事や仕事などがあり、なかなかハンドクリームを塗れないという人もいますよね。

そんな人は、就寝時にだけ使いましょう。

就寝時は、必ずナイトグローブを使いましょう。

ナイトグローブを使うことで、保湿効果がより高まります。

毎晩続けるうちに、朝起きた時の手が見違えるようになります。

日焼け対策

顔や腕・脚は気を付けていても、意外と忘れてしまうのが手の紫外線対策です。

紫外線はつねに降り注いでいます。

アームカバーは手の甲までしっかり覆ってくれるタイプのものを選び、UVカットのクリームや日傘などでもしっかりブロックしましょう。

老け手クリームのまとめ

手は、顔と違ってケアがおろそかになってしまいがちですが、思ったより年齢が出やすく、人から見られているパーツです。

失って初めて、ハリのあるスベスベの手の素晴らしさに気づくんですよね。

しかも、隠すことができないパーツだからこそ、しっかりお手入れするしかないんです。

決して遅くはないことを信じて、老け手対策できるハンドクリームでしっかりケアしていきましょう。

 

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