【研磨剤不使用】自宅でできるセルフホワイトニング!薬用歯磨き粉で市販でおすすめ3選

歯のセルフホワイトニングを自宅でしたいけど、研磨剤の入っている歯磨き粉は歯に傷がつくと言われています。

研磨剤不使用のホワイトニング歯磨き粉は、着色汚れを浮かせて流します。

有効成分には、「ポリエチレングリコール400」や「ポリアスパラギン酸」などがあります。

だから歯に傷がつかないんです!

 

ここでは、歯に傷がつかない薬用ホワイトニング歯磨き粉をご紹介します。

薬用歯磨き粉【研磨剤不使用】で市販でおすすめ3選

研磨剤不使用でホワイトニング効果のある薬用歯磨き粉はそんなに種類は多くありません。

ブレスマイルクリア

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配合されている有効成分の数が一番多く、効果を感じやすい薬用歯磨き粉です。ポリエチレングリコール400が黄ばみを浮かせて、ゼオライトが歯石の沈着を防ぎます。ホワイトニングだけではなく、口臭・虫歯・歯茎ケアもできます。

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ちゅらトゥースホワイトニング

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研磨剤フリーの医薬部外品です。ポリアスパラギン酸が着色汚れを浮かせて分解し、包み込んで除去してくれます。

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パールクチュール



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楽天市場でも人気の高いパールクチュール。まるで美容液のようなエアレス容器で雑菌が入らないので安心です。ポリエチレングリコール400が黄ばみを溶かして洗い流します

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研磨剤は歯に良くないって本当?

研磨剤が入った歯磨き粉は歯の表面のエナメル質が削れると言われています。

実際はどうなの?

行きつけの歯医者さんに聞いてみたところ、昔の研磨剤は、金属系だったので歯のエナメル質を痛める恐れがあったそうです。

でも、今使われている研磨剤はエナメル質よりも柔らかいので、歯がすり減る心配はありません。

現在、研磨剤として使われているのは主に次の3つ。

  • 炭酸カルシウム
  • 無水ケイ酸
  • リン酸水素ナトリウム

今は、研磨剤ではなく、清掃剤という名称で配合されていることもあるようです。

そんなに怖がらなくても良さそう!

とはいえ、やはり研磨剤フリーの薬用歯磨き粉が安心ですね。

薬用歯磨き粉【研磨剤不使用】おすすめ3選比較

ここでは、自宅でホワイトニングできる薬用歯磨き粉の成分、お値段などを比較しました。

ブレスマイル ちゅらトゥースホワイトニング パールクチュール


有効成分 ポリエチレングリコール400、ゼオライト、フッ化ナトリウム、グリチルリチンジカリウム、塩化セチルピリジニウム ポリアスパラギン酸、イソプロピルメチルフェノール、アラントイン ポリエチレングリコール400、イソプロピルメチルフェノール、β-グリチルレチン酸
その他成分 メタリン酸ナトリウム、パール・シルク末、烏龍茶エキス、ポリアスパラギン酸ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム、ローズマリーエキス、海藻エキス、 リンゴ酸、ビタミンC コーラルアパタイト、スイカズラエキス、ポリリン酸ナトリウム、酸化チタン、メタリン酸ナトリウム
無水ピロリン酸ナトリウム
内容量 60g 30g 30g
返金保証 90日間返金保証 30日間返金保証 なし
初回 1,810円 1,980円 3,980円
2回目~ 5,410円 4,980円 4,980円
回数条件 3回 3回 3回
支払合計 12,630円 11,940円 13,940円
公式 https://bresmile.jp/shopping/ https://www.churacos.com/ https://fierce.jp/

※金額は税別です。

ホワイトニング歯磨き粉をタイプ別におすすめ!

人によってどんなホワイトニング歯磨きを使いたいかで、おすすめの製品は変わってきます。

ここでは、タイプ別にホワイトニング歯磨き粉をご紹介します。

有効成分の種類が多い「ブレスマイル」

医薬部外品で配合されている有効成分が最も多いのはブレスマイル

口臭防止・虫歯防止・歯周病、歯肉炎の予防ができるのも魅力の一つです。

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量の調節がしやすいスポイト式なら「ちゅらトゥースホワイトニング」

スポイトで歯ブラシにたらすので、量の調整がしやすいのは、ちゅらトゥースホワイトニング

使いやすさに加えて、抗菌作用にも優れています。

虫歯の原因菌であるジンジバリス菌も減らしてくれるので、口内環境を整えてくれます。

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7種のホワイトニング成分なら「パールクチュール」

7種のホワイトニング成分で美白力に差をつけたいならパールクチュール

ポリリン酸ナトリウムが、歯の表面をコーティングして、着色するのを防いでくれます。

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歯の黄ばみの原因は何?

歯の黄ばみやくすみの原因は、コーヒーやお茶、赤ワインやタバコです。

でも、加齢や毎日の食事でも黄ばみは進行するんです。

だからホワイトニングが大切なんですね。

でもクリニックに行ってホワイトニングを行うと時間もお金もかかります。

だから自宅でのホワイトニングが今注目を集めているんですね。

セルフホワイトニングでどこまで歯を白くできる?

ホワイトニングケアには、自宅でできるセルフタイプとクリニックでしてもらう施術タイプがあります。

シェードガイドという15~20段階に分かれる歯の白さの基準によると、日本人の平均はだいぶくすんでいます。

クリニックでの施術は4~6段階アップを目指しますが、自宅でのセルフホワイトニングはそうはいきません。

ただ、今までよりもキレイな歯で、周りの人に清潔感を感じてもらえるレベルを目指しましょう。

 

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