TDLとTDSは消費税増税でいくらになる?飲食は持ち帰りでも10%!

2019年10月1日から消費税が10%に増税されます。

今回は軽減税率により食品は8%に据え置かれますが、ディズニーランドで購入するチュロスや飲み物はどうなるのでしょう?

入場料もいくらになるのかまとめました。

オリエンタルランドは20日、運営する東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)について、10月1日からの消費税率引き上げに伴い、チケット料金を税率引き上げ分、値上げすると発表した。飲食については飲食設備のある店舗で購入した場合は原則、税率10%を適用する方針を示した。

チケット料金は税率を8%から10%に換算した上、100円未満の端数を四捨五入する。大人料金(18歳以上)は「1デーパスポート」が7400円から7500円、2デーパスポートは1万3200円から1万3400円。年間パスポートは1千円未満の端数を四捨五入し、TDLとTDSの両施設で対応する年間パスは8万9千円から9万1千円の値上がりとなる。

施設内の飲食はテーブルなどの飲食設備があるレストランなどで購入すると、持ち帰って飲食する場合も原則で税率10%とする。また施設内でワゴン販売をしているポップコーンやチュロスなどは、再利用できる専用ケースを購入しない限り、軽減税率(8%)を適用する。おみやげ用の飲食品は再利用できるポーチなどに入ったものを除き、軽減税率を適用する。

出典:産経新聞社

現行 増税後
1デーパスポート大人 7400円 7500円
1デーパスポート中学・高校生 6400円 6500円
1デーパスポート幼児・小学生 4800円 4900円
2デーパスポート大人 1万3200円 1万3400円
年間パスポート(TDLとTDSの両施設で対応) 8万9千円 9万1千円

チュロスだけは8%を継続

店内で食べなくても原則10%にするというTDLとTDSの飲食メニュー。

ただし、食べ歩き用のチュロスは税込み350円に据え置きするようです。

テーブルなど飲食設備がある飲食店のメニューは、持ち帰っても10%の税込み価格にする。ただし、軽減税率の8%が適用される食べ歩き用の店で買えるチュロス(税込み350円)などの商品は、どの店で買っても同じ価格になるよう税込み価格を据え置くという。

出典:朝日新聞

2020年4月15日に「ニューファンタジーランド」がオープン!

入場料が値上げされてもやっぱり行きたいTDLとTDSに、新エリアがオープンします。

東京ディズニーランドの新エリア「ニューファンタジーランド」が2020年4月15日にオープンすることをオリエンタルランドが発表しました。

新エリアは「美女と野獣」をテーマに、ファンタジーランドを拡張して誕生。ベルが住む村の入口にベルの父モーリスの家「モーリスのコテージ」(ファストパス発券所)、その先にガストンの噴水やレストラン、ショップなどが並びます。森の中の美女と野獣の城にはアトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」がオープン。映画の名曲に合わせて踊るように動くライドに乗って、名シーンをめぐります。

森の奥には東京ディズニーランド初となる本格的な屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」があり、ディズニーのキャラクターのライブパフォーマンスが行われます。

またトゥモローランドにはライド型アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」、トゥーンタウンにはキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンします。

出典:ヤフーニュース

TDLとTDSは消費税増税と新エリアオープンに対する世間の反応

客を増やすのは結構だが舞浜駅はもうキャパオーバーではないか。せめて上り下りを別のホームにわけて海浜幕張くらいの規模の駅にしたほうがいい。ホームから人が落ちかねない。

出典:ヤフーニュースコメント

 

行列はなんだかんだ対策してくれてるから、これから改善してってくれればと思う。

それより転売対策が深刻。発売初日に在庫切れや、イベントが始まったばかりなのに販売終了がここ一年多すぎる。遠方から楽しみにしていく人が、高い入場料払い、長蛇の列に並び、そのうえ目当てのグッズほとんどありませんでしたじゃあまりにかわいそう。

出典:ヤフーニュースコメント

 

珍しく、今回の拡張は完全に混雑緩和が目的だと思った。

今までみたく、新しいアトラクションだけじゃダメで、
新しいエリア、レストランもつけないと混雑緩和しないから、
やっとできて良かった。

こんな感じで少しづつ拡張をして物理的に広くして、
今微妙に持て余している空間にレストランなどを増やしていけばよくなっていくと思う。

けど、、世界的に見ても、シーズンによってパスの金額を変えたりするのは大事だと思う。

今までのバケパも含めて、
季節によって、値段によって、快適さが変わるのがスタンダードになればいいんじゃないかな。

出典:ヤフーニュースコメント

 

今月の平日にディズニーシーのソアリン行きました。
開園とほぼ同時にファストパスをスマホで取ったら、もう21時台。 数分後には終了と…
21時になったので行ったらファストパスの順番待ちで30分待ちました。
新しいアトラクションは覚悟が必要ですね。

出典:ヤフーニュースコメント

 

先日行って、ディズニーランドはつくづく人間力が試される場所だと思った。
計画力、記憶力、状況に応じて計画を変える対応力、世界観を楽しむ想像力、ユーモア、人ごみや連れに対する寛容力、広大な施設を歩く体力。
特に重要なのは何と言っても寛容力でしょう。
何しろあそこに行くとわれわれは常に焦らされる気がするわけですから。

こういう能力を総動員すれば、待ち時間云々言わず楽しむことは可能。

女性なんかは、交際を決めかねている男性を連れていくといいかも。人間性が出るんで、良い判断材料になると思います。

出典:ヤフーニュースコメント

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です