山田英治容疑者の電車内スマホ盗撮の手口とは?顔画像Facebookを特定|ボロ儲けの実態

京都市内の電車で女子高生2人のスカート内をスマホで撮影した男が逮捕されました。

同様の手口で約1000本の動画を撮っており、1本500円で販売していたというんです。

その収益は1年3ヶ月で約800万円!

山田英治容疑者とその手口についてわかっていることをまとめました。

山田英治容疑者の電車内スマホ盗撮の手口とは?顔画像Facebookを特定?

盗撮画像で800万円も儲けていたというニュースは、ネットでも大きく取り上げられ、話題になっています。

毎日新聞では次のように取り上げられました。

電車内で盗撮した女子高生のスカート内の動画を、被害者が同意したと偽りインターネットサイトに掲載したとして、京都府警中京署は8日、大阪府高槻市月見町の無職、山田英治容疑者(36)を名誉毀損(きそん)容疑で追送検した。府警によると、押収したパソコンには盗撮したとみられる動画が約1000本保存され、約60本をサイトに掲載。1本500円で販売し、今年2月までの1年3カ月で約800万円の収益を得たという。
山田容疑者は昨年5月5日、京都市などを走る電車内で16歳の女子高生2人のスカート内をスマートフォンで撮影したとして、先月30日に京都府迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕されていた。追送検容疑は、撮影した動画をネットの販売サイトに掲載する際、2人が撮影に同意したかのような記載をして名誉を傷つけたとしている。
府警によると、山田容疑者は容疑を認めているという。主に京都府内の電車で女子中高生を狙っていた。

出典:毎日新聞

山田英治容疑者(36)はスマホでスカート内を撮影していました。

専門家は次のように語ります。

かつてガラケーでは「盗撮防止のためにカメラの音は消せないようにしよう」という取り組みがあったので、ケータイによる盗撮は難しかったです。

それでも携帯電話は、コンパクトで画質もよく、盗撮によく使われていました。

そしてスマホになると、今度はシャッター音を消せるアプリが登場し、盗撮道具として有効になってしまいました。

さっとスカートの下に入れて盗撮する盗撮犯は多く、駅などでは盗撮Gメンが最も警戒する道具です。

階段やエスカレーター下でやられると、なかなか気付きません。

ただし、証拠がスマホ内に残るので、現行犯逮捕の数も多く、手軽だけどバレやすい盗撮道具と言えるでしょう。

出典:盗撮犯の巧みな盗撮のやり方

また、1本500円で販売されていた動画も、「※やらせです」と補足コメントがかかれていれば、画像販売では逮捕できないというのが現状のようです。

盗撮は現行犯でないと起訴が出来ないという特徴があり、痴漢と一緒で、被害者が後から告発しても証拠がないので逮捕できません。

山田英治容疑者(36)は現行犯なので逮捕されたんですね。

これ以上被害者を出さないためにも、捕まってよかったです。

山田英治容疑者(36)の顔写真を特定?

山田英治容疑者(36)の顔画像は報道でも公開されていません。

Facebook、Twitterも特定できませんでした。

わかり次第情報を共有していきたいと思います。

名前 山田英治
年齢 36歳
住所 大阪府高槻市月見町
職業 無職
罪状 京都府迷惑行為防止条例違反 及び 名誉毀損
盗撮動画の数 約1000本
販売価格 1本500円
1年3ヶ月の売上 約800万円
撮影場所 京都府内の電車

 

山田英治容疑者に対する世間の反応

スマホで撮影より、靴カメラなどにすればバレなかったのでは?現行犯逮捕されてしまったらどうしようもない。慢心していたのではないか。もっと注意深くするべきだった。

 

最悪。気持ち悪い。無職で荒稼ぎしていて、いい年して恥ずかしい。実名公表したのは正解。もう2度としないでほしい。

 

動画販売サイトは山のようにある。同意のもとです、なんて書かれたらたまらない。顔も出ていたのかな。

 

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