化粧下地にもなる日焼け止め|これで順番は関係ない【小じわシミ対策も】

紫外線は曇りの日も、屋内にもガラス越しに降り注いできます。

紫外線からお肌を守るため、毎日の日焼けケアは欠かせません。

でも、洗顔の後に化粧水や日焼け止め、化粧下地など、たくさん塗るのは本当に面倒です。

しかも、私は長いこと化粧下地の後に日焼け止めを塗ってきました。

でも、その順番が間違っていることが判明したんです。

先に日焼け止めを塗るのが基本

会社のお昼休みに、日焼け止めは何を使っているかという話になった時、日焼け止めを塗る順番の話になりました。

そこで、私は化粧下地の後に日焼け止めを塗っていると言ったら、一人に指摘されました。

最初に日焼け止めを塗るのが鉄則だといういうんです。

その子は、エステで聞いてきたから間違いないと言い切りました。

確かに調べてみると、基本的には日焼け止めが先のようです。

なぜなら、化粧下地を塗って、そのすぐ後にファンデーションを重ねた方が、ピタっと密着しやすいからだそうです。

先に化粧下地を塗って、日焼け止めを塗ると、化粧下地の意味がなくなるんですね。

化粧下地と日焼け止めが一緒になったアイテムで問題解決!

私がショックを受けていると、一人の女子が、

「化粧下地として使える日焼け止めでいいんじゃないの?」

と言いました。

私は一緒になったものは、あまり効果がないんじゃないかと思っていましたが、そうでもないようです。

それから、日焼け止めでも、化粧下地として毎日使えて、小じわやシミ・たるみ対策もできるものをいくつか試してみました。

その中で一番よかったのはコチラですが、他にもいろいろご紹介します。

参考にしてみて下さいね。

日焼け止め下地ランキング2019

  • 海でも焼かない日焼け止め【NALC PERFECT UV PROTECT ウォータープルーフ】

    NALC PERFECT UV PROTECTウォータープルーフ

    SPF50+、PA++++、ロングUVA対応もちろんウォータープルーフです。

    評価
    オススメPointナルクはシミ・シワ・たるみの原因にもアプローチしてくれます。しっかり保湿して日焼け後の炎症を防ぐ成分も配合。お肌への優しさにこだわりぬいた日焼け止めジェルです。
    価格60g 2,680円(税込)定期コースではありません。

    ナルクは製法特許「三相乳化法」により界面活性剤を使わずに日焼け止めを製造!再乳化しないので水や汗で流れ落ちる心配がありません。 だから化粧下地としても優秀!化粧崩れしにくいんです。

  • 多機能CCクリーム【Sun Screen α(サンスクリーン)】

    Sun Screen α(サンスクリーン)

    ノンケミカルで国内最高数値 SPF50+ PA++++ を実現!

    評価
    オススメPointプロのヘアメイクが監修した肌色補正をしてくれる下地クリームです。肌の凹凸を目立たなくし、小ジワをカバーしてくれるのが嬉しい!紫外線対策しながらメイクのノリもUPするかも!和漢植物エキス配合でうるおいキープ、一年中使えます。
    価格35g 通常価格2,750円→初回限定2,673円(税込)いつでも解約できる定期コースです。

    小じわやシミをしっかりカバーし、透明感のあるツヤ肌に導く多機能CCクリームです。UVも、ブルーライトも、大気の汚れも、気になる様々な刺激から、大切な肌をや さしく守って美しく仕上げてくれます。

  • スキンケア発想の日焼け止め【NANOAGE(ナノアージュ)】

    NANOAGE

    神経幹細胞由来成分配合

    評価
    オススメPoint使用するたびに紫外線をカットしながら、 肌の保湿やコンディションを整え、 紫外線老化に対し有効的に働くUVクリームです。
    価格40ml 4,298円(税込)送料無料(定期コースではありません)

    ナノアージュは、幹細胞美肌成分配合のスキンケアもできるUVクリームです。特殊な細胞から分泌されるタンパク質の働きで、細胞を活性化。UVケアしながら化粧下地として使え、美肌づくりも目指せます。

下地にも使える日焼け止めの使い方

日焼け止めを使う際のスキンケアからメイクのやり方をおさらいしておきましょう。

1. 洗顔をして、化粧水→乳液など、いつものスキンケアをする

2. 清潔な手で日焼け止め下地をつける。

(おでこ、頬、顎、鼻などにちょっとずつ散らばせて、厚塗り感の出ないようにのばしていく)

下地と日焼け止めは1つにまとめて時短

化粧下地と日焼け止めが1つになったタイプは、日焼け止めとしての効果があまりないのでは?と思う人もいるようです。

事実、私がそうでした。

でも、日焼け止め効果もしっかりあるものを選んで、時短にもなれば、毎日の紫外線対策もできますよね。

忙しい主婦にはオススメです。

紫外線を浴びるとなぜシミ・シワ・たるみができるの?

紫外線を浴びると、肌を守るため皮膚がメラニン色素を作り出し、そのまま皮膚に残って色素沈着してシミになって現れてしまいます。

また、紫外線を浴びることで、シワの予備軍となる酵素を発生させたり、乾燥しやすくなりシワの発生率を高めます。

日焼け止めを塗り、紫外線をカットすることでシミやシワの発生を抑えることが期待できます。

 

 

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