あさチャン薪割りスクワット|ピンク筋肉の増やし方【ダイエット】

あさチャンでも特集されていたピンク筋とはどんな筋肉なのでしょうか?

yahooニュースより引用)

ピンク筋は、筋肉にある等や脂肪を効率良く使うという特徴があります。

まさにダイエット向け!

糖尿病の予防にも貢献できます。

このページでは、ピンク筋の増やし方、と薪割りスクワットについてまとめました。

気になる方は参考にしてみて下さいね。

※ピンク筋は、桃色筋肉とも呼ばれています。

ピンク筋肉はどこにある?

ピンク筋は運動すれば増える筋肉です。

通常、筋肉には赤筋(遅筋)と白筋(速筋)があります。

赤筋(遅筋)

マラソンやウォーキングをする時に使う筋肉です。

エネルギーとして酸素を使用して、脂肪を減らす働きがあります。

特徴は次の3つです。

  • 小さな力が生まれる
  • 収縮スピードが遅い
  • 疲労しにくい

白筋(速筋)

ウェイトリフティングなど、瞬間的に力を発揮する筋肉です。

糖を減らす働きがあります。体の表面近くにあるので、体を鍛える時に意識しやすい筋肉です。

特徴は次の3つです。

  • 大きな力が生まれる
  • 収縮スピードが速い
  • 疲労しやすい

 ピンク筋

日常生活をしているだけだと、赤と白の筋肉の割合は1:1です。

今回紹介するピンク筋はほとんど含まれません。

でも、低強度スクワットをすることにより、白筋の中のミトコンドリアが増加し、糖だけでなく脂肪も燃やせるようになります。

白筋から変化した筋肉はピンク色をしているので、ピンク筋または桃色筋肉と呼ばれています。

トレーナーの間では「中間筋」とも呼ばています。

ピンク筋肉の効果

ピンク筋は赤と白のいいところを兼ね備えたスーパー筋肉です。

パワー系のアスリートの筋肉は、ピンク筋です。

持久力と瞬発力を両方必要とするバーベルやアームレスリングなどは、トレーニング時に赤と白の筋肉をバランスよく鍛えるのでピンク筋になっていくそうです。

アスリートでなくても、ピンク筋を作ることで得られる効果は次の3つです。

  • 血糖値を下げる
  • 食後血糖値の上昇を抑える
  • 運動しなくてもやせられる

これは糖尿病対策やダイエットにぴったりです。

ピンク筋に含まれる脱共役タンパクは、カロリーを使い熱を発生させるためピンク筋が多いほど体脂肪のつきにくい身体となります。

ピンク筋肉の作り方

ピンク筋肉は、筋トレをすることによって増えますが、毎日継続して同じ部位の筋トレはしないほうがいいでしょう。

筋トレは筋肉の破壊と回復を繰り返すことです。

筋肉の回復は48~72時間かかりますので、週3回ほどがベストです。

1日目はスクワット、2日目は腹筋運動、と交互に行って回復期をとるようにしましょう。

ピントレ① ためしてガッテンで紹介されたスロースクワット

NHKのためしてがってんで、桃色筋肉の作り方が紹介されました。

  1. 膝はつま先と同じ方向に向ける
  2. 膝がつま先より前にでないようにおしりを突き出す感じでゆっくり10秒かけてしゃむ
  3. 10秒で90度にひざがなるくらいにしゃがみこみ、その状態で2秒ガマンして立ち上がる

これを30回します。

10回休憩(2,3分)×10回休憩(2、3分)×10回=計30回

ピントレ② 世界一受けたい授業で紹介された相撲スクワット

世界一受けたい授業で、ピンク筋肉スクワットが紹介されました。

相撲スクワット

  1. 足を肩幅程度に広げ4秒かけて腰を沈める。
  2. 四股をふむ。
  3. 2回腰を沈める。

これを1日10回、朝昼晩と3セット行って下さい。

ピントレ③ 世界一受けたい授業で紹介された薪割りスクワット

世界一受けたい授業で、ピンク筋肉鍛え方が紹介されました。

  1. 肩幅に脚を開き、前方で手を組みます。
  2. 手は床と平行になるように伸ばします。
  3. 4秒かけて腰を沈める。
  4. 腕を薪割りのように頭の上にゆっくり上げ、元の位置に戻すことを5回行う。
  5. 3秒かけて膝を伸ばして①に戻ります。

これを朝昼晩と3セット(1日10回)行って下さい。

ピンク筋肉スクワットは正しい姿勢ですることが大切

スクワット初心者にとって、難しいのは姿勢です。

膝が前に出ていたり、お尻を突き出しすぎたり。

だから、器具を使ってみることをオススメします。

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正しい姿勢で負荷をかけて、徐々に回数を増やしていきましょう。

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ピンク筋肉の本は出ている?

ピンク筋肉の専門書はなかなかないんですが、スポーツ専門書にピンク筋肉のことが出ていることがあります。

この本は陸上関連の雑誌ですが、「桃色筋肉」と書かれています。

まだあまり認知されていないピンク筋肉ですが、スポーツの世界では、注目を集めている筋肉です。

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(本文より引用)

ピンク筋のまとめ

アスリートなら知っているピンク筋ですが、最近一般の認知も進んできています。

なかなか続かない筋トレですが、2日に1回の習慣をつけてみましょう。

白筋をピンク筋に変えるにはかなりの負荷が必要ですが、少しずつでも続ける努力が大切です。

やせることを夢みたら、やることは地道な運動の繰り返しですね。

 

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