ローソン無人店舗はどこ?レジ無実験店舗「ローソンゴー」はどこにできる?

コンビニは24時間営業が当たり前だと思っていましたが、ファミマは深夜休業を認めるなど、転換期を迎えています。

そんな中、ローソンでは24時間レジ無営業店舗「ローソンゴー」をオープンすることを発表しました。

いつ頃、どこにできるのでしょうか?

わかっていることをまとめました。

ローソン無人店舗はどこ?

ローソンがレジのない店舗「ローソンゴー」をオープンするという発表は、多くの人の関心を集めています。

流通ニュースでは、次のように報道されました。

ローソンは11月12日、加盟店支援策を検討する一環として、来年中を目途にレジ無実験店舗「ローソンゴー」をオープンすることを明らかにした。

東京オリンピックを目途に実証実験に取り組むもの。レジ無しの24時間営業店舗を出店するもので、商品を手に取って、店舗を退店するだけで会計が完結する仕組みを想定している。

具体的に、顔認証システムを活用するのか、静脈認証システムを活用するのか、アプリケーションを活用するのかは、まだ、検討中となっている。

出典:流通ニュース

ローソンゴーはいつオープン?

2020年度中を目途に実証実験に取り組むとしています。

但し、レジが無いというだけで、無人店舗ではありません。

無人ではなく省人化だと、ローソンの竹増貞信社長も説明しています。

「当社は無人店舗を目指しているわけではない。あくまで省人化を進める一環として、レジ無店舗の実験を進める。多くの加盟店は無人店舗を望んでいない。

出典:流通ニュース

ローソンゴーはどこにできる?

「ローソンゴー」がどこに出店するかは、まだ発表されていません。

ローソンゴーはどんなシステム?

レジ無しの24時間営業店舗のシステムは、商品を手に取って、店舗を退店するだけで会計が完結する仕組みを想定しています。

実験店舗にはレジを置かず、顔認証やスマートフォンの認証機能を活用した決済手段を採用する予定。正式な店舗名や出店時期、採用する決済手段は未定としている。

出店:ITメディア・ニュース

ローソンゴーの問題点

年齢確認の必要な、お酒やタバコの販売は難しいかもしれません。

今後何か情報があれば共有していきたいと思います。

ローソンゴーのイメージ

「ローソンゴー」というネーミングは、「Amazon Go」からきています。

客が店から商品を持ち出すだけで自動決済できるレジ無し店舗は、米Amazon.comの「Amazon Go」を皮切りに、省人化の手段として注目されている。客にスマホアプリで会員登録や決済方法の登録を事前に済ませてもらい、店舗に設置した複数台のカメラやセンサーで「客は誰か」「客がどの商品を持ち出したか」などを自動認識して精算する仕組み。

出店:ITメディア・ニュース

ローソンは「深夜時間帯の無人営業」実験開始

デジタルを活用した人手不足対応として、ローソンは2019年7月から「深夜時間帯の無人営業」実験を実施しています。

今回の実験では、0:00~5:00の5時間をレジに店員がいない無人営業とします。事前に専用アプリ(※1)に登録された方が、店舗入口でアプリ上に表示されるQRコードを読み取る事で、ドアの開錠を行い入店していただきます。たばこ・酒類の免許品、カウンターファストフーズ、切手類、収納代行やチケット発券など店員が必要な商品・サービスの販売を除き、通常通りの商品を販売します。決済方法は、「ローソンスマホレジ」ならびに、現金での支払いも可能で自動釣銭機能が付いた「完全セルフレジ」(※2)の2種類を予定しています。

出店:ローソン公式HP

ローソン無人店舗はどこ?

ローソン無人店舗は、神奈川県横浜市磯子区氷取沢町425−1です。

ローソン無人店舗に行った人の口コミ

実際にローソン氷取沢町店に行った人の口コミを集めてみました。

深夜無人を体験しに行きました。 普通のLAWSONです。 色々な事をしてまで24時間営業にこだわる必要があるのか?と疑問を感じました。

出店:グーグル・マップ

 

普通のローソンです。 駐車場は狭いけど有ります。 店奥には、ジャンボおしどり寿司の駐車場も有りますが、警備員が立っていて停めることは不可です。 店前には犬の散歩用にリードを留めるフックが付いていて便利です。

出店:グーグル・マップ

 

無人です

出店:グーグル・マップ

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