【実践美容法】春肌カサカサ対策!春の肌荒れの原因もチェック

私は、いつも春にお肌が荒れやすくなります。

症状としては次のようなものです。

  • 赤くなる
  • かゆくなる
  • お化粧ノリが悪い
  • カサカサになる
  • ニキビができる

私は花粉症なので、鼻や目がかゆいのと同時にお肌がかゆくなるんです。

肌荒れを放置するとシミやシワになって老化も進みますよね。

しっかり対策したいので、私が実践している肌荒れ対策方法をご紹介します。

まずは、どうして春に肌荒れがおこるのかをチェックしましょう。

春はなぜお肌があれやすい?

春は、お肌の表面の角質の乱れが起こりやすくなります。

その原因は4つです。

肌荒れの原因①乾燥

冬から春にかけては湿度が60%を下回っています。

お肌の表面の水分が失われて、お肌の角層がめくれあがります。

これが春に角層の乱れがおこる原因です。

角層が剥がれるとバリアフリー機能が低下して、摩擦や外部刺激に敏感になります。

肌荒れの原因②紫外線

春は、紫外線が増える季節です。

それなのに、お肌は紫外線に対する抵抗力ができていません。

紫外線に対するお肌の防御反応としてメラニン色素が作られるのは、7~8月です。

春先は、メラニン色素が作られていないために、ダイレクトにお肌に紫外線が影響を与えてしまうんですね。

肌荒れの原因③近赤外線

近赤外線ってあまり聞きませんよね。

近赤外線は、実は紫外線よりも怖いんです。

怖い理由(1)浸透力が強い

紫外線が浸透しても真皮までなのに対して、近赤外線は脂肪や筋肉にも届きます。

MMP1炎症性サイトカインという物質の分泌を促し、お肌のハリを支えるコラーゲンを分解します。

それにより、シワが深くなります。

怖い理由(2)対策が進んでいない

紫外線対策は進んでいますが、近赤外線対策は進んでいません。

角質層をしっかり保湿することが唯一の方法です。

肌荒れの原因④花粉症

花粉は肌荒れを起こしているお肌にとってストレスです。

角層が乱れたお肌に、花粉がつくと、バリア機能の回復が遅れます。

花粉の季節は、お肌が花粉にさらされ続けます。

春肌対策4つ

私が実践した春のお肌対策は、次の4つです。

①日焼け止めをしっかり塗る

量をけちらずにしっかり塗ります。

大きさとしては、商品によって違いますが、500円玉大です。

日焼け止めは高いので、私は少しずつ使っていたのですが、それでは効果がないのかもしれません。

ケチらずにしっかり塗っていきたいと思います。

手のひらにとると、日焼け止めがのこってしまうので、手の甲にとって日焼け止めを塗るようにします。

手の甲なら残っても有効なので、日焼け止めももったいなくありません。

無駄にしないでいいですよね。

②しっかり保湿する

私は、オールインワンジェルでササッと済ませることが多かったのですが、やはり丁寧に保湿することを心がけました。

成分ももちろん重要なポイントです。

セラミドやコラーゲン、プラセンタなど、しっかり保湿できる成分が配合されているものを選びましょう。

化粧水だけではなく、乳液やクリーム、美容液を組み合わせることも大切です。

③バラの香りでリラックスする

バラの香りはリラックス効果があり、お肌のバリア機能が回復します。

化粧品にバラの香りがついているのは、理にかなったことなんですね。

何かとストレスの多い現代社会では、バラの香りなどで意識的にリラックスすることが大切です。

④アロエを食べる

アロエにはアロエステロールという成分が含まれており、熱にも強く、胃で分解されることもなく、血液まで運ばれます。

食べ続けるとお肌の角層が剥がれにくくなります。

ただ、アロエを直接お肌に塗ると、接触皮膚炎(かぶれ)を起こす可能性があるので危険です。

シュウ酸カルシウムという針のような結晶がたくさん含まれていて、お肌を刺激します。

アロエはシロップ漬けとしてスーパーで売っていますので、活用していきたいですね。

春肌対策美容法のまとめ

春のお肌はカサカサ、ブツブツ。赤くなったり、毎年トラブルが多いんです。

でも、4つの対策をすると、お肌の状態もましになってきます。

特に、アロエを食べ始めてから、お肌のカサカサがおさまってきたように思います。

毎日ケアする習慣をつけて、春のゆらぎ肌を乗り切りましょう。

 

 

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